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前回、肉芽を、市立多摩病院で、焼いてから
一週間くらいは、ちょうし良かったんだけど
9月の3日くらいから、息の音がゼイゼイいいだして
とても機嫌が悪いので、おかしいなと思っていたら、
9月の4日に、カニューレが持ち上がって、いつも挿入している深さよりも出てきて、呼吸も、ものすごい音がするので、市立多摩病院に、夜、電話したら、運良く惠美子の主治医の小児外科の先生が、当直でいたので、連れて行っても良いですかと聞いたら、
夜は、市立多摩病院では、内視鏡検査ができないので、聖マリアンナ大学病院に問い合わせてくれるとの事でした。
しばらくして、お返事の電話がかかってきて、そのお返事は、大学の小児外科も、病室がいっぱいなので、いま来られても入院できないので、すぐに窒息するのでなければ、翌朝、外来で来て欲しいとの事でした。とりあえず、この間、レーザーで焼いたばかりなので、外科的な原因は考えられないので、小児科にかかってくださいと言われたけど、外来の小児科の看護婦さんの勧めと、パパの判断で、小児外科の外来に行きました。さっそく説明し、とにかく、内視鏡で確認してくださいとお願いして、内視鏡検査を受けました。
検査の結果、肉芽発見、とても大きな肉芽で、カニューレを完全に閉塞してしまうので、小児外科の先生にお願いして、外来でその場で、レーザーで焼いてもらいました。
カニューレの挿入深さも調整してもらい、今の所、大丈夫みたい、このまま肉芽が治まれば良いなと思います。 |
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