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| はじめに |
今年の7月に前から考えていた、ドメインを取得しました。
子供の、介護、医療の関係のリンクを増やしていきたいと思いまし
て、私の子供の名前をとってk-emikoで登録しました。
(本当は、emikoで登録したかったのですが、もうemikoはドメイン名が使われていたので)、k-emikoで取得しまし。サブドメインは、値段などの安い、ローマ字.comにしました。 |
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| 迷ったOS |
さて、自宅サーバーを始めるのにOSをどうしようかと悩みました。
だいたいサーバーといったらUNIXを使っているし、ウイルスなんかも少ないのでUNIXを使うか、Windowsで行くか、少し悩みました。
友達に聞いたり、パソコン専門店に行って聞いたり、自宅サーバーの本を読んだりした結果、Windowsで行くことにしました。
その理由としては
- UNIXは、最新のマザーボード、グラフィックボードどのディバイ スがないため、古い機種で作らないといけないと言うような事 を、友達から聞いたため
- 全部フリーソフトで作る自宅サーバーForWindowsと言う本を見つ けたから
- UNIXだからと言って絶対にウイルスに罹らないと言う保証がない事
- 今あるマシンでサーバーを構築したかったから
- Windowsで、プログラム・周辺機器のインストール後の再起動以外、特に支障がなかったから
などの理由からWindowsを使ってサーバーを構築しました。 |
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| セキュリティー対策 |
セキュリティー対策としては、McAfeeのウイルススキャンとファイヤーオールを使っています。
あとは、FTPサーバーのパスワードをたまに変更したり。
数回のパスワード記入エラーでFTPサーバーを無効にしたりしています。 |
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| 早まったレジストラー(ドメイン取得) |
ドメインを取得するのにレジストラーを通して手続きをしないと、ドメイン取得の手続きは英語なので、当然わからないので、レジストラーにお名前.comを選びました。
ドメイン取得だけなら、格安のレジストラーより少し値段は高いけど、わかりやいし、確りしているので良いと思うんだけど。
ドメイン取得した直後に、お名前.comからメールでドメイン取得してすぐに運用しないともったいないと言うようなメールが届いたので、その時は、すぐに固定IPアドレスを取得するつもりが無かったので、メールに書いてあったレンタルサーバーで、k-emiko.comを今までのホームページアドレスに転送するサービスを受けるように契約しました。
ところが、その後にプロバイダーを変更して、固定IPアドレスをすぐに取得してしまったので、本格的に自宅サーバーに取り組もうと思い、
その後、DNSサーバーも、お名前.comで取得(これは無料)。
k-emiko.comに設定してある、DNSサーバーネームを変更しようと手続きすると、手続きは、ちゃんとできるのですが、何日か待ってもk-emiko.comにホームページが反映されないのです。
わからないので、お名前.comに問い合わせても、なかなか私の聞きたい事を具体的に返事が返ってこなくて、仕方なくDNSサーバーをzoneedit.comで取得しなおして、ドメインに設定したところ、3日位で反映されて、めでたく自宅サーバーが開設されました。
- 何故、お名前.comのDNSサーバーが反映されなかったのか、後でわかったのですが、お名前.comのレンタルサーバーで転送サービスをしていたために、お名前.comで取得したDNSサーバーネームをドメインに設定しても、転送サービスの契約が終わるまで反映されなかったのです。そのために転送サービスを途中解約して、約9ヶ月分の転送サービス料金を請求されました。
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| DNSサーバー |
以上の用なわけでzoneedit.comでDNSサーバーネームを取得しました。zoneedit.comのアドレスは、http://www.zoneedit.com
設定は、全部英語なんですが、先に記載した、全部フリーソフトとで作る自宅サーバーfor
Windowsに設定のしかたが解説したあるので、それを読みながら設定しました。
はじめは、DNSサーバーだけ設定して、後からメールサーバーの設定もしました。 |
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| 良く分かんなかった、CGIのパス |
自宅サーバーを構築してから、一番苦労したのがCGI
CGIでも、CGIを設定する時のパスがはじめ把握できなくて、大変苦労しました。
Windowsみたいに、C:\Windows\という用に設定できなくて、UNIX形式(C:/Windows/のような、又は../././のような)で設定しないといけなくて、最初大変苦労しました。
これは、UNIXを使ったことのない人は、皆同じだと思います。 |
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SendMail For Windows
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掲示板などに、メッセージが入った時に、管理者にメールを送信してくれる用にするのにSendMail for Windowsというプログラムを使います。
これも最初SendMail.exeまでのパスの設定で迷いました。
普通のCGIのプログラムの設定では、テキストエディタでそのCGIを開き、ソース画面に記載してあるPerlまでのパスを設定して、その後に幾つかの設定項目を設定するのだけど、SendMail for Windowsは、ルートサーバーにインストールされなくて、C:\Windows\SendMail\SendMail\SendMail.exeにインストールされていて、そのパスの設定に2日くらい考えました。
最終的に、C:/Windows/SendMail/SendMail/SendMail.exeで解決したのですが、UNIX系のパスの設定に慣れるまでは大変です。
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| 楽しいメールサーバー |
楽しいメールサーバー
自分のマシンから家族の各メールアドレスが設定できるのは楽しい。
私の場合は、家族・各自のメールアドレスを設定しても、それを使うのは私だけですけど、でも、メールアドレスが自由に設定できるという自己満足だけで結構楽しい。
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| FTPサーバー |
FTPサーバーは、全部フリーソフトで作る自宅サーバーのCDに入っていたFTPサーバーソフトでTiny
FTP Daemon Windows for 95を使っています。これは、日本語で設定できるし、セキュリティーも結構、細かく設定できるので、今のところこのソフトを使わせていただいています。 |
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SendMail.cgi
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はじめ SendMail For Windows を使っていたのですが、SendMail For WindowsはPerl2.exeがないと動かないので、私のマシンの環境では、Perl2.exeでは、他のCGIがうまく動かなくって、何か良いSendMailがないか、探していたのですが、つい最近、CGIバァジョンのSendMail.CGIを見つけました。SendMail.CGIまでのパスも以前のSendMail.exeまでのパスをチョット改良すればいいので良かったと思います。
ただ、SendMail.CGIは、中身を読まれやすいので、セキュリィティーの面ではチョットかな、でも、ファイヤーオール、FTPソフトのセキュリィティーなどでガードしているので大丈夫かなと思います。
SendMail.cgiまでのパスは、'c:/perl/bin/perl.exe c:/フォルダ/Sendmail.cgi' |
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War FTPD Tray
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はじめ、FTPサーバーとして、Tiny FTP Daemon Windows for 95を使っていたのですが。
このサーバーは、プログラムエラーが多くて、しょっちゅう止まってしまうので、最近インターネットで War FTPD Trayという、FTPサーバーを見つけました。これは、設定は、ちょっとめんどくさいけど、エラーが少なくて
もう、3ヶ月くらい使っているけど、一度もエラーが無かった。
このソフトは、もちろんフリーのソフトで、設定は、細かく設定すると、とても難しくて、専門の知識が無ければ設定できないみたいだけど、セキュリィティーの問題は、ファイヤーオールでカバーしているし、何しろエラーが出ないのが良い |
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